TRAININGキャリアパス・教育制度
キャリアパス・教育制度
- 社員に対するキャリア別教育を実施、本来必要である知識及びスキルを習得
- JK・整備技能といった技術力向上教育も対象毎レベル別に実施
- 外部機関での教育も取り入れ、マネジメント能力の向上を図る
技術スタッフのキャリアパス
技術職のキャリアパス
キャリア別教育
定期採用雇入教育/中途採用雇入教育
入社後、現場配属の前に当社の研修施設「ものづくり道場」で、業務に必要な安全・品質の基本を学びます。
定期採用者の場合は、約2ヶ月間の研修が行なわれます。
作業の安全に必要な研削と石・有機溶剤・騒音などの特別教育もカリキュラムに含まれています。
定期採用フォロー教育
現場配属後に再度召集され、現場実習状況をフォローします。
社員登用研修
中途採用者の正社員登用試験合格後に行われ、正社員としての心構え、さらに安全・品質の基礎を再確認します。
班長候補者研修
現場第一線での監督者として必要なスキル(安全・品質・職責・原価・規則・部下指導)について学びます。
作業長候補者教育
班長候補者よりも高度な管理スキルを学び、さらにマネジメントスキルを向上させ、課題達成能力を習得します。
整備技能教育
整備技術教育は少人数で一人一人が実際に手を使って体験学習できるカリキュラムで指導員との距離が近く、集中して受講できる体制で行われます。
基礎
設備保全とは、潤滑、軸受、ねじ、電動措置、空圧、油圧
応用
クレーン点検、鋼管交換、アーク接続、ガス切断、油圧機器交換、配管ホース交換、駆動装置取り扱い
研修の様子
- アーク溶接実習
- ガス切断実習
- 材料キズ手入れ実習
- 駆動装置取扱実習